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T.ホークでEVO2014 (3日目)後編

ウィナーズの試合はここから全て配信台で行われるらしい。
配信台が置いてある、いわゆる「壇上」の周りには知り合いの日本人が大勢いた。
sakoさんはプール予選をほぼ全てエレナで勝ち抜いていたので、早速そこにいた知り合い全員にエレナ対策を教えてもらう。
付け焼刃ではあるが、エレナに対しての知識が深まり少しだけ自信が付いた。
しかし実際にsakoさんが使ってきたキャラは・・・

・八回戦 元
この大会において最初で最後の元。
元を選ばれた瞬間、「これは行けそうだ」と内心喜んでしまった。理由は二つ。
大阪には生粋の元使いアミユさんがいるので元との試合はそれなりに慣れている事。
もう一つは今作になって純粋に元が弱体化しているので、ホーク側から見てかなりやりやすくなっている事。
具体的には弱ゲキロウの無敵削除と、中パンヒャクレンにセビバクステでリターンが取れる様になったのが大きい。(前作だとバクステにヒャクレンが引っ掛かってた)

で、対戦内容はというと・・・↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23984455
えぇ、まぁ反省点はいっぱいあるのですが・・・
アミユさんにも言われたけど前に行き過ぎた。これに限る。
けん制合戦はまぁまぁ勝ててたんですけどねー、飛び全部通しちゃいましたね。最後なんてトマホ潰されてますからね、はい。

負けて放心状態になる暇すらなく、すぐにルーザーズの試合で呼び出しを食らった。
相手はまたしても日本人、えいたさんである。

・九回戦 豪鬼
負けたすぐ後という事もあってあまりいい動きが出来なかった。
が、それを差し引いても滅茶苦茶強い。近作の豪鬼でここまで動けるものなのかと驚愕したほど。
なんとか逆択で一本取り返すも最後はやはり根負け。sakoさんの試合から続いて流れる様に負けてしまった。


それまでがトントン拍子で勝っていただけに、いきなりの敗退という現実が受け入れられずポカーンとしてしまう。
やがて「僕のEVOのウル4もう終わり」という事実に気付いてしまって、涙がポロポロと落ちてきた。
後ろで見ていたvicやTwitchの面々に抱きしめられ、更には知り合いでもなんでもない外人五人ぐらいにも抱きしめられる。
今考えたら相当恥ずかしかった。

やがて気を取り直し、ベスト8が決まるまでの残りの試合を応援したり実況したりして、この日の大会は幕を閉じた。
EVO2014、ウル4部門17位が僕の最終結果でした。


・ウル4 マネーマッチ
夜11時頃。
とある部屋でマネーマッチが行われているという情報を耳にした。
前日のブレイブルー部屋においてマネーマッチを目の当たりにはしたけど、実際に自分がお金を賭けて闘うのはこれが初めてだった。
部屋に入るや否や、ヴァイパー使いの人と20ドルを賭けた5本先取のマネーマッチを行う事に。
ヴァイパー使いの人は躊躇いも無くセスを被せてきた。
なんとか勝利を掴むも、次は後ろで見ていたブランカ使いの人に勝負を挑まれる。
これが本場の国、アメリカか・・・と、カルチャーショックを受けつつもなんとか勝利を重ねていった。


マネーマッチは全部書くとあまりにも長くなるのでもう結果だけ先に書いちゃうけど、ダイミニオンライアン・ハートに負け、それ以外は全て勝った。
最初こそ5先でゲームしたものの、モニターの回転率を考えると3先でやるのが一番いいっぽいので、それ以降はほぼ全てのゲームを3先で行った。

最終的に僕がアメリカで行ったマネーマッチの試合数は約15~20試合ぐらいでした。


ここからは僕が絡んだ海外プレイヤーを紹介していこうと思います。
例によって敬称略です。

・Infiltration(インフィル)
出会うや否や、「あ、KOGさんドーモハジメマシテー。インフィルとモウシマスー」と、やたら流暢な日本語で丁寧に挨拶されて思わず吹いてしまった。ゲームしている姿からは想像もできない程腰が低い。
僕だけでなく、その場にいたよっさんやミッセさんの顔も知っていたっぽい。
日本人プレイヤーの研究すげー。

・Ricky Ortiz(リッキー)
なんやこのラルクアンシエルみたいなイケメンは・・・と思って見てたらリッキーだった。
最初この人女性?と疑ってたんだけど、普通に声聞いたら男性の声してた。ドキドキさせやがって・・・

・Xiao Hai(シャオハイ)
最終日である5日目にエキシビジョンで対戦して知り合った。何故かヤン使ってきた。謎。

・GamerBee(ゲーマービー)
ぶっちゃけよく日本に来ているので、元から知り合いみたいな関係。
EVOではユンのコスプレした人と常時一緒にいた。ユンモッテル。

・Ryan Hart(ライアン・ハート)
日本語割と喋れる陽気な人。
マネーマッチでは0-3で負け。ホークの遠距離強Kにアパカとかやってきたから、恐らく音プレイやり込み勢。
次対戦する時はフェイクボタンつけてやろう。

・Dieminion(ダイミニオン)
いや、ほんと、かなりサマー食らいました。1-3で負け。


他にもたくさん絡んだ人はいるんだけど、書ききれないのでとりあえずはここまで。
次回更新はT.ホークでEVO2014 (4日目)。
ブレイブルーとKOF予選について書きます。

T.ホークでEVO2014 (3日目)前編

・7月11日
僕が起床したのはお昼12時。
よっさんからのLINEで、「ゴウケンの人に負けたけどルーザーズでなんとかプールを抜ける事が出来た」という連絡を貰って一安心。
シャワーを浴びたのち、部屋を出てEVO会場へと向かう。

道中、英語が喋れる日本人たいつさんや、日本語が喋れる外人Antonの助けを借りて、なんとか自分の試合が行われるプール、C58へと辿り着く。
今回、僕はXboxのコントローラーを持ってきていなかった為、試合を終えたばかりのよっさんからアケコンを貸してもらう事にしました。
よっさんのアケコンはいわゆる「お三万コン」であり、凄まじい重量と共に抜群の安定感(主にレバー部分)があるので、投げキャラ使いとしてはとても使いやすいアケコンである。

やがて審判らしき人に呼ばれ、試合が始まる時が近付いた。
よっさんはプレイする際、いわゆる「床置き」でお三万コンを扱った様だが、素早く回す制度が必要とされる投げキャラでは、アケコンが固定されない床置きはどうも不安がある。
そこで僕が考えたプレイスタイルが・・・いわゆる「椅子置き」。
本来人間が座るはずの椅子にアケコンを置き、プレイヤー自身は地べたで膝立ちするという、ちょっとシュールな見た目を醸し出すやり方だ。
EVO会場の床が微妙に固いので膝にやたら負担がかかる事だけがマイナス。でもこれが一番しっくり来る様な気がした。
物は試しという事で、一回戦から椅子置きプレイで対戦してみようと試みた。

・一回戦 バイソン
EXダッシュ系の技にEXトマホで返せたり、ヘッドに対しキチンと二回転で反撃できたりと、普段と変わらないクオリティで対戦できた。椅子置き万歳!
横対戦でも問題なく回せたので出だしは順調である。

・二回戦 チュンリー
動画があるので、内容を見たい人はこちらをどうぞ↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23982504
対空がそれなりに出てた事と、確定場面でしっかり二回転を出せてたので結構いい内容の試合。
例のコンドルスパイア連打は僕の中に眠る大地の神が「やれ!」って言うから仕方なかったんです。

・三回戦 ケンか何か
何か胴着の人と対戦した様な記憶がある。
相手のキャラすら覚えてないのに内容とか覚えている訳も無く。

・四回戦 ジュリ
移動投げを多用してくるタイプの人だったので、もうバレてもいいやという気持ちで全力で回したら二回転がヒット。
横対戦でも当たるもんは当たるんだね・・・


ジュリを倒し、無事にプールをウィナーズで抜ける事が出来た。
次の僕の出番は3時間後の夕方6時である。

すぐさま会場の隣の部屋に行き、アクアパッツァの予選にエントリー。
この日はメイントーナメントでウル4、サイドトーナメントでアクアパッツァをやっていたので、その両方に僕は出ようと思っていたのだ。
空き時間に「アメリカでめっちゃ強いヒューゴー」にセスを被せられてドットまで追い込まれるもギリギリ勝利を掴んだミッセさんを応援しながら、僕はアクアパッツァの試合を淡々とこなしていく事に。

アクアパッツァの大会はモニターが2つあるのにも関わらず、1台進行で行われていた。
35人ぐらいの参加人数で、尚且つダブルイリミネーションのルールだったのでめちゃくちゃ時間がかかった。
あっという間に3時間が過ぎ、ウル4での僕の出番が近付いてきた。
アクアパッツァでの僕のトーナメントの進み具合はウィナーズファイナルぐらい。
とりあえず後で戻ってくる旨を伝えその場を後にした。
他のパッツァプレイヤーもスカルガールズとか参加してて大会後回しにしていたし仕方ないよね。


ウル4での次のプールはF49。
クウォーターファイナルと呼ばれるプールである。

・五回戦 殺意リュウ
「サムライリュウ」と呼ばれるスゴイ人らしい。
スゴイ人との対戦という事で配信台に呼ばれました。対戦内容はコチラ↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23983732
topangaBリーグの時に「小路さんは相手に気を遣って二回転当たりそうな場面でも様子見とかしててアカンかった」と、大阪のプレイヤーであるスコアさんとたれ蔵さんに散々言われていたので、今回はむしろ当たらなさそうな場所でも最速で回したるんや!と思って試合に挑みました。全部当たった。

・六回戦 ブランカ
ガン待ちしつつ、フェイクボタンもしっかり使ってくるかなりの強敵。
というかブランカ使いの時点で凄まじく強敵。
音プレイに釣られまくって、ローリングだと思って昇竜出したら何もしていなかったというパターンがかなりあった。
一本取られてもう無理だ・・・ってとこまで行ったけど、なんとか粘って逆転勝利をもぎ取った。
本当にキツかった。心臓止まるかと思った。

・七回戦 ローズ
PRログという、めっちゃ強いバイソン使い(最近は殺意リュウ)を倒して上がってきたローズ使い。
その名もFilipinoman。ダルシム使いのフィリピーノチャンプとは別人らしい。
ホークとの対戦経験がそんなに無かったっぽくて、とにかく小パンスパイア連打してたら倒せてた様な記憶がある。
最後は伝家の宝刀、EXスパイア弾抜け→二回転がローズの下中パンに刺さり勝利。
興奮しすぎて握手するのを忘れてしまい、kimにめっちゃ怒られた。ごめんなさい、反省してます。


これでクウォーターファイナルも何とか負け無しで抜ける事が出来た。
次はいよいよセミファイナル。後二回勝てば壇上確定である。
僕の次の対戦相手は日本人。sakoさんである。


今回の日記はここまで。
次回更新はT.ホークでEVO2014 (3日目)後編。
sakoさんとの試合から始まり、夜に行われたウル4のマネーマッチ、後は僕が絡んだウル4海外プレイヤーについて書いていこうと思います。





T.ホークでEVO2014 (2日目)

・7月10日
前日の疲れもあってか、3人ともお昼1時過ぎに起床。
ツイッターを確認したら、フォローしてる人が深夜アニメの実況とかしていて改めて時差の存在を感じました。

この日は1日フリーで最も自由時間が多い日でした。
ホテルの外が40度の炎天下だったので、水着を買ってプールに入るのもアリだな・・・
と、考えてはいたんですが、結局なんだかんだでウル4の対戦をする事に。
ゲーマーだし仕方ないよね。

早速kimの部屋に行き横対戦。
その場にいたkimの友人であるアベル使いのsteveと。
前蹴りガードの後に昇竜やコマ投げをガチャってるとバレバレなので、いきなり横対戦の厳しさを実感できる組み合わせだったので、正直有難かった。

ミッセさんやあくあさん、よっさんも対戦し、いい感じの時間になった所でご飯を食べに行く事に。
連れて行ってくれたのはTwitchのエライ存在であるVictor
Vicはブログに書くのも憚れるぐらいお世話になった方でして、いやもうホント、頭があがりません。
全ての日において感謝しっぱなし。マジでありがとうございました。
(詳しく聞きたい人は直接僕に言ってださいな!)

晩ご飯のバイキングで肉やら肉やらピザやら肉やらを食べた後はホテルに帰宅。
ここで一旦僕は別行動を取る事になった。


・アクアパッツァ対戦会
日本を出る前にツイッターで「海外VS日本やりたいですねー」みたいなやり取りをしていた事を思い出し、
アクアパッツァ勢が集まっている部屋へと突入。
日本人はハーティアさんとまぶしんさんしかいなかった。

日本人以外の海外勢は約20人~25人程。
「まぶしんVSその他」の組み手らしきものが始まっていたので、ボーッと観戦する事に。
まぶしんがワンコンボ食らうだけでUSAコールが鳴り響いたのはとても面白かった。やっぱみんなノリがいい!

まぶしん組み手が終わった後は僕が組み手らしきものをする流れになった。
念のため「マネーマッチ、OK?」と吹っかけてみたが、
「オーーッホッホッホッ!ワッハッハッハッハー!!」
と、アメリカン爆笑されるだけで賭けは成立しそうに無かった。
見た感じまぶしんは組み手で一度も負けていなかったので、こういう状況でのマネーマッチはそりゃ成り立たねーわと思い普通に対戦する事に。

一通り対戦を楽しんだ後、みんなで写真を撮って僕はその部屋を後にしました。
このゲームを海外勢がやっているという情報を耳にして、一体どんな人達がやっているんだ・・・と、内心ドキドキしていたんですが、全員雰囲気のいい人達でとても居心地が良かった。
アクアパッツァというゲームは個人的にかなり好きなので、また来年、海外勢の方と対戦できたら嬉しいなぁ。


・ブレイブルーマネーマッチ部屋
深夜2時を回ろうかという時間なのにも関わらず、その部屋は賑わっていた。
恐らく日本人ブレイブルー勢はほとんどいたんじゃないだろうか?

その部屋は本人同士の賭けに飽き足らず、いわゆる「外ウマ」同士の賭けも行われていた。
僕が部屋に入った瞬間、マトイ(ココノエ)とバナナケン(ココノエ)の壮絶な外ウマが繰り広げられていたので、僕も早速乗っかる事に。
マトイ「小路さん、僕に?僕に賭けます?僕に賭けちゃいます??」
と、マトイさんがドヤ顔で僕を煽ってくるので、僕は15ドル、日本円にして約1500円をマトイさんに突っ込んだ。

結果は3-1でバナナケンの勝利。
僕の15ドルは一瞬にして消えた。マトイさん本人もどこかへ消えた。

それからしばらくして、ガリレオさん対ドラさんの10先100ドルマッチが行われる事になった。
あわよくば僕もマネーマッチに参加したかったけど、10先が終わるのを待つのは結構しんどかった事と、よく考えたら次の日の朝がそれなりに早い事に気付いてしまったので早々に帰還しました。

なので、この日に行ったのは全てのゲームにおいてお金を賭けない「カジュアルマッチ」のみとなりました。


僕が泊まっているホテルはEVOホテルから少し歩いた所にあります。
アクアパッツァ、ブレイブルー、ウル4の対戦等はほぼ全てEVOホテルの中で行われていますが、僕の寝泊りしている場所だけ、10分ばかし歩いた別のホテルになるのです。

なんとなく自分の部屋に戻る前に、EVOホテルの中にあるkimの部屋に行くと、そこにはヴァイパー使いであるJayce がいました。
やはりゲーマー同士だけあって出会えばゲームせざるを得ない、という事でヴァイパーホークの死闘が始まりました。
この時、現地時間で朝の5時。
流石に寝ないといけないので、キリのいい所で切り上げて僕は部屋に戻りました。

部屋に戻ると爆睡しているよっさんとあくあさんの姿が。
次の日はウル4予選。
よっさんは朝8時、僕はお昼2時、あくあさんは夕方4時の予定。
よっさんの予選を応援しに行こうと思っていた僕でしたが、時計の針が5時半を指しているのを確認して「あ、これ無理だな」と気付き、大人しく昼に起きることを決意しました。


次回更新はT.ホークでEVO2014 (3日目)。
次回はいよいよ本番、EVO本戦1日目、ウル4予選です。
この日の為に頑張ってきたと言っても過言ではないので気合が入ります。

ホークキャラ対策 本田編

突然ですが今日は本田対策を書いていこうと思います。
本当は有利キャラであるザンギ、ルーファス、アドンのどれかから書いて行きたかったんですが、それをやっちゃうと残りは不利キャラだらけになって精神的によろしく無いので仕方なく本田戦から書いていこうと思います。



本田戦はザンギよろしく相手の垂直ジャンプに遠距離強キックを合わせてダメージを奪っていくのがメインになります。
蹴りすぎて垂直しない様になったら、中パンで刺しあったり命懸けの前ジャンプで荒らしに行きましょう。
ここまでならザンギを使うのとやってる事はほぼ一緒なのですが、決定的に違うのが

・EXバニが無い為、本田が適当に頭突きを打てる
・ダブラリが無い為、本田が前飛びをしてくる可能性がある

の、二つです。
これに加え、小パ張り手の横押しやら相手の溜め時間やらなんやらを意識しないといけません。
当然、全てを見るのは無理です。
相手の癖を掴んで意識配分をキッチリ分けましょう。



・頭突き
遠距離中パンで割と落ちます。
ただ、それだけだとEX頭突きや遠距離大キックに勝てないので、バックジャンプも混ぜましょう。
垂直ジャンプだとリターンが取れないので仕方なくバックジャンプです。タイフーンの間合い外まで飛んでった場合は遠距離強キックで反撃しましょう。この120ダメージ、凄く大事。

・前ジャンプ
ゲージは使いたくないので、なるべく強トマホで落としたい。
垂直空ジャンプとかに釣られない様に注意。
毎回落とすのは無理なので、相手が飛んできそうなタイミングだけ上ガン見でおk。

・けん制
小パに対しては立ち中キック、置いておくしゃがみ中キック辺りがまあまあ有効。
遠距離強パン等を振り回してきたら、刺し返しの要領で遠距離強キックが機能する。
スパイアも全然アリ。頭突きに相打ち取れる事も少なくない。

・起き攻め
弱タイフーン後、EXトマホ仕込みボディで振り向きEX頭突きと逃げEX頭突き以外には大体勝てる。
ゲージ効率悪すぎなので、素直に強スパイアでタメ解除してから読み合った方が強いと思う。


・小ネタ
中距離でおもむろに前ジャンプ→高めダイブ(本田に当たらない高さ)が強い。
本田が垂直してたらダイブヒット、相手がタメてたら対空EX頭突きをスカす事が出来る。
百貫以外に有効なので、下タメが無い時に。
ちなみに弱頭突きは低めダイブで勝てる。
こちらはガードされたらウルコン1が確定なので、なるべくウルコンが無い時にやろう。



最後に

基本的に本田はホークの動きに対応する様に技を出すと思います。
例えば、ホークがバックジャンプしたら大銀杏ゲージ溜め、垂直ジャンプしたら着地際に強頭突き等。
ただ、これらに対してホーク側は全く対応策が無い訳ではありません。
大銀杏のゲージ溜めは(読めていれば)EXダイブが確定しますし、頭突きに対しても(ほぼぶっぱの)EXトマホで潰せます。
キツめの組み合わせではありますが、読みが通れば大ダメージを奪えるチャンスが転がっていますので
自分を信じて戦うのがいいと思います。
ホークは精神論で戦うキャラなので、初心に帰るのが一番ですねw

アクアパッツァ 環攻略その1

突然ですが今日はアクアパッツァの攻略を書こうと思います。
稼動してそんなに経ってないのにもう2000試合ぐらいやってる。
完全なやり込み勢と化していますね。

ちなみにホークで闘劇青切符は取れましたが環では取れませんでした。
230cm162kgあるホークに比べてタマ姉ちゃんはちょっと貧弱すぎましたね。
本戦と当日予選頑張ってきます。



・アクアパッツァってどんなゲーム?
最近のゲームにしては珍しく空中ダッシュや無駄なガトリングが無いです。
やる事が限られた中での駆け引きを楽しむという意味ではスト4に少し近い感じ。
しかし、このゲーム最大の目玉システムである「好感度」というのがクセモノで、簡単に言えば攻めてる方が攻撃力と防御力がモリモリ上がって、ガードしてる方が逆にモリモリ下がるというギルティチックなやつなんですが、この「好感度」のキャラ差が激しすぎて大変な事になっている。
一番低く設定されてるモルガン(ブランカみたいなキャラ)なんか、何かを一発ガードしたらガークラ寸前→即死リーチとかざら。
このシステムのお陰で、早ければ30秒ぐらいで試合が終わるので見てて楽しい、やってて楽しいゲームとなっております。
少なくとも僕は大好きです。


・環ってどんなキャラ?
好感度が低いとセス並の体力になって、好感度が高いとゲージMAXヴァイパー並の火力になります。
めちゃアツイキャラですね。
具体的な強みは以下の三つ。

①発生の速い突進技を持っている。
②威力の高いコマ投げを持っている。
③飛びが強い。

この三つを駆使するキャラです。

まず①について。
発生7Fで6Fまで無敵、割と上の方まで判定があって対空にもなる「恐怖のアイアンクロー」がこのキャラ最大の強み。
このゲームのC系統やガーキャンは余裕で7F以上の硬直があるので、確反に大いに役立つ。
当てた後の状況も良く、端へと追い詰める際にも使えるので、あらゆる場面でお世話になる技。
コマンドが難しい(別の技に暴発しやすい)のでそこだけ要練習。

②はシステム的な意味でも重要。
このゲームにおいてほとんどの必殺技(暗転技含む)は投げ無敵が無いので、起き攻めにコマ投げをピッタリ重ねてるだけで相当強力な択となる。
具体例を出すとトウカの心明、雷光(どちらを出されても勝てる)。モルガンの強弓等。
イレッパ、バクステ等を狩れるアシストを選んでいたら更に良い。

③は二つの理由から。
一つはジャンプの軌道が小、ノーマル、大と三種類ある事。
このゲームで三種類の軌道を持っているのは環とこのみだけなので、他キャラに比べれば遥かに対処し辛い。
もう一つの理由は単純にジャンプCの判定がめっちゃ強いから。
ジャンプCからはヒット確認恐怖がド安定なので、これまた要練習。


・アシストはどれを選んだらいい?
環はアシストでコンボが伸びるキャラでは無いので、必然的に限られてくる。
僕的には次の四択だと思ってる。

立ち回り、起き攻め重視の由真
起き攻めとガーキャンでグチャグチャにするウルトリィ
ひたすら堅実に立ち回れる皐月
コンボと確反のオクタヴィア

ちなみに僕は由真しか使っていない。
全キャラにそこそこ相性が良く、回避困難な縦チャリ、起き攻め横チャリの嫌らしさ、そして何より回転率の良さが売り。

セットプレイとしては

各種アイアンor各種ジャーマンor恐怖から最速で横チャリ→投げと打撃の二択がシンプルで強い。
端付近なら横チャリ確認恐怖もかなり減る。



とまぁ、こんな感じで環を使っています。
細かいキャラ対については次回更新します。
どうでもいいけど格ゲーで女キャラやり込んだの環が初めてかもしれない。
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