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今日から始めるアクアパッツァ(前編)

みなさんお久しぶり、小路KOGです。
2013年5月3日に[GODSGARDEN 8]という大会が行われるのですが、その種目にAQUAPAZZA(アクアパッツァ)が選ばれました。
スパ4や鉄拳、ブレイブルー等の様々な格闘ゲームを扱った家庭用大会の大御所とも言える大会ですが、アクアパッツァという格闘ゲームを知っている人は少ないかと思います。

そんな訳で、今回は「アクアパッツァとかどういう格ゲーかわかんねー」「新しく始めてみたいけどどのキャラを選べばいいか分からない」
と言った、他の格闘ゲームでの対戦経験はあるけど、アクアパッツァは全く触ったことが無い人向けへの日記を書く事にしました。

日記のタイトル通りこれからアクアパッツァを始める人への手助けとなれば幸いです。



<システム編>
早速キャラの解説・・・と行きたい所なんですが、まずは格ゲーの最も大事な部分、システムの説明からしていきましょう。
重要と思われる方から先に書いていきます。

・アクティブエモーションシステム
このゲームの目玉であり最もキャラ差が出るシステム。早い話、攻めてると赤くなり守ってると青くなる。
赤い時は火力と防御力が大幅に上がり(一部例外あり)、ゲージ増加量が増え、超必殺技の演出が変わる。
青い時は火力と防御力が大幅に下がり、ゲージ増加量が減り、ガードクラッシュの危険性がある。
ゲーム内では赤い時を「好感度が高い」と表示しているが、ほとんどのプレイヤーは「赤テンション」略して「赤テン」と呼んでいる。

他ゲーのネガティブペナルティと違い、2、3回バクステしたり、多段技を1回ガードしただけで即効青くなる。
逆に攻めてる時は飛びを一回通してワンコンボ決めるだけで赤くなったりもする。
要するに触った方が非常に有利な状況を築けるのです。

・インパクトガード
ここで出てくるのがインパクトガード、いわゆる直ガ。
受付時間は10Fだが、必殺技のケズリ無効、ガードクラッシュ無効、好感度が低下しない(青にならない)、デメリット無しといい事づくめ。
状況によってはガードしているのに自キャラが赤くなるなんて事もある。
これが出来ないとほぼ詰んでいる組み合わせもあるので、必須テクニックと言えるでしょう。

・レジストスマッシュ
しかし、全ての攻撃をインパクトガードするのは難しい。
そんな時に役に立つのがこれ、レジストスマッシュ。いわゆるガーキャン。
硬直が短いものや、発生が早いもの、やたら距離が伸びるものや、判定が強いもの等、キャラによって性能はまちまち。
共通部分は「必ず相手を大きく吹っ飛ばす」事なので、強制的に立ち回りに戻したい時は非常に重宝する。


・投げ
発生4フレームで投げスカ硬直は短め。(垂直ジャンプしてもまず反撃は食らわない)
他ゲーと違い「しゃがみグラップ」という行動は存在せず、投げ抜けを行うには必ず4C(または6C)と入力しなければいけない。
よって、下段を刻めるキャラがとても投げを通しやすくなっている。

・ファストスタンディング
起き上がるタイミングを少しだけ変える事が出来る。
地味に投げ無敵が無くなるという欠点があるが、通常投げのリターンが少なめのゲームなのであまり気にする必要は無い。



以上で重要っぽいシステムの説明は終わりです。
最近のゲームにしては複雑なシステムが無く、とても分かりやすいと思います。
ゲームの流れは、
[先に触る→触られた方は直ガで凌ぐか、1ゲージ払ってガーキャンで吹っ飛ばすかを選ぶ→立ち回りに戻る→繰り返し]
という風になるのが多いです。
ここにキャラ毎の崩し、起き攻めを加えると話は変わってくるのですが、そちらについては後編で詳しく触れる事にします。


<アシスト編>
このゲームは自キャラ以外にもう一人、強制的に「パートナー」を選ばなければいけません。
パートナーはメインキャラの様に自由に操作する事は出来ず、ゲーム中のあらゆる場面でDボタンを押す事によって特定の必殺技(基本二つある)を出してくれます。
あらゆる場面と言うのは、1ゲージを支払う事でコンボを伸ばしたり昇竜の隙消しをできたりと用途が非常に広いためです。
正式名称はパートナーなのですが、メインキャラを補助する意味合いが強いので「アシスト」と呼ばれる事が多いです。

いまいちピンと来ない方は、他ゲーで言う所の一番最初にスーパーアーツやウルコンを選択するというのを思い出してください。
大体あそこらへんと似たような感じのシステムっていう認識でオッケーです。多分。


・皐月
発生の早い飛び道具(銃)を撃つ。
画面端まで届く為、確反とけん制にかなり役立つ。火力が低すぎるのが難点。

・瑞希
コンボして下さいと言わんばかりに相手を上空に吹っ飛ばす。
火力を最大まで伸ばすならほぼ一択のアシスト。反面、他の用途にはイマイチ。

・ラスティ
基本的に使う必要は無い、最弱クラスのアシスト。
ガーキャンハンマー投げはまぁまぁ強い。

・オクタヴィア
これも弱い。
6Dが発生も早くダウンを奪える為使えない事も無い。

・ウルトリィ
相手の位置をサーチして雷を落とす。ヒット時とガード時の硬直がとても長く、ある程度動作が進んでしまえば発生保障が付く為、立ち回りでの強制力はピカイチ。

・カミュ
ダウン追い討ち判定のある火球と、相手を青テン状態にさせる黒球の二つの飛び道具を出す。
どちらもセットプレイから当てていくのが強力。生当ては難しい。

・由真
チャリに乗って突っ込む。一見飛び道具の様に見えるが、攻撃を当てて退散させる事が可能。ブランカのローリングみたいな感じ。
潰されにくく、相手の位置を少しだけサーチしてくれる「縦チャリ」(頭上からチャリが降ってくる)が本命。

・まーりゃん
斜め上に3発の花火を撃つ。攻撃範囲が広く、パートナーゲージの回復速度も早いので連発に近いレベルで撃てる。
花火による画面制圧力がとんでもないので、最強クラスのアシスト。画面端だとまーりゃんキックでコンボが伸びるのも強い。

・由宇
コンボや確反、隙消しに使えるハリセン、固めに最適なGペンと揃っているが、いかんせんリーチが短く
立ち回りでの強みは皆無に近いのがネックである。

・スィール
下段以外の全ての攻撃を受け流す「流水突き」が最大のポイント。
特定の条件下で使えば昇竜や暴れ、ガーキャンですら無効化しつつ好き放題に択れるという極悪のセットプレイが出来る。最強クラスのアシスト。

・芹香
相手キャラの技をコピーして必殺技を出す一風変わったアシスト。
当然、相手キャラによって性能が変わるので非常に扱い辛い。玄人向け。

・由綺
アイドルアシスト。アイドルアシストは特殊で、必殺技が一種類(コンサート)、相手のアシスト効果を強制的に消す、次に使用できるのは1651フレーム後(約27秒)とやたら長い。
由紀はコンサート中、相手の好感度を少しずつ下げ(青く)、コンボのルート制限(強攻撃から弱攻撃なんてのも出来る)を失くす。
また、画面内に氷の結晶をランダムで降らす。

・理奈
アイドルアシスト。理奈はコンサート中、自キャラの好感度を少しずつ上げ(赤く)、自キャラに分身の効果を与える。要するに幻影陣。
また、効果終了直前に画面内に爆発が起こり、ヒットした相手は上空へと吹っ飛ぶ。



これで全アシスト解説は終わりです。
困ったらとりあえず皐月かまーりゃんを選んでみましょう。
非常に強い飛び道具を持っているので、単体でも問題なく扱えるはずです。
慣れてきたらメインキャラの足りない部分を補うアシスト、またはひたすら長所を伸ばすアシストの二択になると思います。

次回の日記では、全部で13キャラいるメインキャラの解説とそのキャラにあったオススメアシストを同時に載せる予定です。
近日中にアップするつもりなので、みなさんどうかしばらくお待ちください。
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