スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

T.ホークでEVO2014 (4日目)

・7月12日
起床時間、朝6時。
KOFの予選が8時から、ブレイブルーの予選が10時からなので、昨日までの溜まった疲れをなんとか跳ね除けこの時間に起きました。
昼からアルカプの予選に出るあくあさんや、特に予定の無いよっさんは当然まだ寝ています。
なので一人でEVO会場まで歩いて行きます。

会場に到着してさぁ試合するか!
と、意気込んだ瞬間、ようやく自分が全くの手ぶらである事に気が付きました。
よく見たらKOFはXbox、ブレイブルーはPS3で大会が行われるんですよね。
常識的に考えて最低2つのアケコンが必要になる訳ですが、徒手空拳で来ている僕の空気の読めなさが割とMAXで焦りました。
ここで助け舟を出してくれたのが日本語の出来る外人Anton
そこら辺にいる暇そうにしている海外勢の方々に片っ端から英語で話しかけてもらい、アケコンを貸してもらうという戦術です。
作戦はすんなりと成功し、無事に2つの大会に参加する事が出来ました。感謝!

・KOF13CL
・一回戦
僕の使用キャラは炎庵、ライデン、バイス。
相手の使用キャラは例によって忘れてしまいましたw
何気に暴発がかなり多いゲームなのですが、椅子置きのおかげでミスもほとんど無く勝利する事ができました。

・二回戦
爪庵、大門、ロバートという謎のチーム。
明らかに日本では売ってなさそうなデカいアケコンを所持していてのっけから不安を感じさせた。
その予感は的中し、大門の立ちB入れ込み発動コマ投げネオマとか食らって大将対決までもつれこんだ。
しかしこちらのバイスはゲージMAX、一発当てたら勝ちだ。
ここで待望のジャンプ吹っとばしがヒット!勝った!
「そぅ~れ」
ん?なんすかその技?気を取り直してもう一度。
「そぅ~れ」
おかしい。EXディーサイドが出ない。バイスにとってのEXディーサイドはユンにとっての雷撃ぐらい重要な技なので、これが出ないとバイスの存在価値が無いまである。
そして僕は何度かコマンドを入力してよううやく過ちに気づきました。
これ、ボタン設定間違えてる・・・
具体的には、キックボタン同時押しをキック一つ押しのままにしていたという感じですね。
庵とライデンはキック同時押しを使うことがあまり無いので、大将のバイスまで来て初めて気が付いたというオチ。
完全に自分が悪いので、今更抗議する気にもなれず龍虎乱舞食らって終了。
ルーザーズへと落とされました。

・三回戦
表京、炎庵、キム。
今度はしっかりボタンを確認して勝利。

・四回戦
キングとかの怪しいキャラ軍。
全く対策知らんかったけど、後ろにたまたまいてくれた猿さんのアドバイスのおかげでギリギリ勝利。
対策教えてくれてありがとー

・五回戦
カラテとかキム。
普段日本で対戦する機会が多いので、強キャラは逆にやりやすかった。

・六回戦
さっき負けた爪庵大門ロバート。彼もルーザーズに落ちてきた様だ。
死ぬほど念入りにボタンチェックを行い二度目の対戦。勝利。
二回戦の時点でボタンミスが無ければと思うと・・・結構勿体無い事をしてしまった。

これにてプール抜け。
時系列的にはこの後すぐにブレイブルーの予選が始まり、その後にKOFのセミファイナルだったのですが、先にKOFの結果を書きます。

・七回戦
プールを抜けた先に待ち構えていたのは関東勢のパムさん
つい先日日本で行われた新人戦の優勝者であり、今やテンプレと化している庵カラテキムをほぼ初期の頃から使っている方だとか。
瞬殺されました。


・ブレイブルー
・一回戦 アラクネ
気を取り直してブレイブルー行ってみましょう。
初戦からいきなり凄まじいキャラです。中間距離でおもむろにスラを打ってきたので、こちらもなんとなく空投げスカ→着地二回転等で対応。幸先のいいスタートを切れました。

・二回戦 ハザマ
うおおおおおおおおおおお!Bスレッジ!!

・三回戦 アラクネ
大会の時にアラクネ多い説は本当だった。日本での対戦経験の多さが効いて勝利。

・四回戦 ココノエ
lord knightと呼ばれているプレイヤー。
ココノエとの対戦経験がほとんど無かった事もあり、ボラれた感満載のやられ方をして敗退。
後、全く関係ないけど、負けた直後にツイッターでフォローされました。
日本人みたいな立ち回りしてくる人です。厄介。

・五回戦 バレット
うーん、まあここら辺でAドラかな・・・って感じに暴れたら大体通った。


KOFと同じくルーザーズでプール抜け。
余った時間は1000円近くするハンバーガーを食べながら300円近くするコーラを飲んでました。

・六回戦 レイチェル
うおおおおおおおお!カボチャ来そうな所でAスレッジ!!

・七回戦 ココノエ
関東勢の人らしい。今度はセコンドにどぐらさんが付いてくれてたので、ロードナイト戦の時よりはだいぶいい動きが出来たと思います。
頑張った末勝利を掴む。

・八回戦 レリウス
F式からODで母回復、もう一回F式食らって終わりという実に清々しい負け方をしました。
やっぱデカキャラはこういう死に方をしないとね・・・うん・・・環って本当にスゴイキャラだったね・・・


そんなこんなで、両方のゲームでそこそこ勝ち進んだものの、特に配信に映ったりする事はなく、僕のEVOは完全に終了しました。
時計は午後18時を指し、疲れが限界へと到達していた僕は部屋に戻り泥の様に眠りました。

僕が起きた時間は深夜にさしかかろうとした時で、丁度その頃、Twitch組でマジックショーを見に行ってたよっさんとあくあさんが部屋に戻ってきました。
三人で何故かパズドラのゴッドフェスを回した後、僕がこっそり日本から持ってきたインスタントラーメン「豚キムチ」をみんなで仲良く食べてこの日は終わりました。


次回、T.ホークでEVO2014 (5日目)。
最終回です。
信じられないほど体調が悪い状態からスタートし、飛行機の中で死にそうになってた話がメインになると思います。
お楽しみに!
スポンサーサイト

T.ホークでEVO2014 (3日目)後編

ウィナーズの試合はここから全て配信台で行われるらしい。
配信台が置いてある、いわゆる「壇上」の周りには知り合いの日本人が大勢いた。
sakoさんはプール予選をほぼ全てエレナで勝ち抜いていたので、早速そこにいた知り合い全員にエレナ対策を教えてもらう。
付け焼刃ではあるが、エレナに対しての知識が深まり少しだけ自信が付いた。
しかし実際にsakoさんが使ってきたキャラは・・・

・八回戦 元
この大会において最初で最後の元。
元を選ばれた瞬間、「これは行けそうだ」と内心喜んでしまった。理由は二つ。
大阪には生粋の元使いアミユさんがいるので元との試合はそれなりに慣れている事。
もう一つは今作になって純粋に元が弱体化しているので、ホーク側から見てかなりやりやすくなっている事。
具体的には弱ゲキロウの無敵削除と、中パンヒャクレンにセビバクステでリターンが取れる様になったのが大きい。(前作だとバクステにヒャクレンが引っ掛かってた)

で、対戦内容はというと・・・↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23984455
えぇ、まぁ反省点はいっぱいあるのですが・・・
アミユさんにも言われたけど前に行き過ぎた。これに限る。
けん制合戦はまぁまぁ勝ててたんですけどねー、飛び全部通しちゃいましたね。最後なんてトマホ潰されてますからね、はい。

負けて放心状態になる暇すらなく、すぐにルーザーズの試合で呼び出しを食らった。
相手はまたしても日本人、えいたさんである。

・九回戦 豪鬼
負けたすぐ後という事もあってあまりいい動きが出来なかった。
が、それを差し引いても滅茶苦茶強い。近作の豪鬼でここまで動けるものなのかと驚愕したほど。
なんとか逆択で一本取り返すも最後はやはり根負け。sakoさんの試合から続いて流れる様に負けてしまった。


それまでがトントン拍子で勝っていただけに、いきなりの敗退という現実が受け入れられずポカーンとしてしまう。
やがて「僕のEVOのウル4もう終わり」という事実に気付いてしまって、涙がポロポロと落ちてきた。
後ろで見ていたvicやTwitchの面々に抱きしめられ、更には知り合いでもなんでもない外人五人ぐらいにも抱きしめられる。
今考えたら相当恥ずかしかった。

やがて気を取り直し、ベスト8が決まるまでの残りの試合を応援したり実況したりして、この日の大会は幕を閉じた。
EVO2014、ウル4部門17位が僕の最終結果でした。


・ウル4 マネーマッチ
夜11時頃。
とある部屋でマネーマッチが行われているという情報を耳にした。
前日のブレイブルー部屋においてマネーマッチを目の当たりにはしたけど、実際に自分がお金を賭けて闘うのはこれが初めてだった。
部屋に入るや否や、ヴァイパー使いの人と20ドルを賭けた5本先取のマネーマッチを行う事に。
ヴァイパー使いの人は躊躇いも無くセスを被せてきた。
なんとか勝利を掴むも、次は後ろで見ていたブランカ使いの人に勝負を挑まれる。
これが本場の国、アメリカか・・・と、カルチャーショックを受けつつもなんとか勝利を重ねていった。


マネーマッチは全部書くとあまりにも長くなるのでもう結果だけ先に書いちゃうけど、ダイミニオンライアン・ハートに負け、それ以外は全て勝った。
最初こそ5先でゲームしたものの、モニターの回転率を考えると3先でやるのが一番いいっぽいので、それ以降はほぼ全てのゲームを3先で行った。

最終的に僕がアメリカで行ったマネーマッチの試合数は約15~20試合ぐらいでした。


ここからは僕が絡んだ海外プレイヤーを紹介していこうと思います。
例によって敬称略です。

・Infiltration(インフィル)
出会うや否や、「あ、KOGさんドーモハジメマシテー。インフィルとモウシマスー」と、やたら流暢な日本語で丁寧に挨拶されて思わず吹いてしまった。ゲームしている姿からは想像もできない程腰が低い。
僕だけでなく、その場にいたよっさんやミッセさんの顔も知っていたっぽい。
日本人プレイヤーの研究すげー。

・Ricky Ortiz(リッキー)
なんやこのラルクアンシエルみたいなイケメンは・・・と思って見てたらリッキーだった。
最初この人女性?と疑ってたんだけど、普通に声聞いたら男性の声してた。ドキドキさせやがって・・・

・Xiao Hai(シャオハイ)
最終日である5日目にエキシビジョンで対戦して知り合った。何故かヤン使ってきた。謎。

・GamerBee(ゲーマービー)
ぶっちゃけよく日本に来ているので、元から知り合いみたいな関係。
EVOではユンのコスプレした人と常時一緒にいた。ユンモッテル。

・Ryan Hart(ライアン・ハート)
日本語割と喋れる陽気な人。
マネーマッチでは0-3で負け。ホークの遠距離強Kにアパカとかやってきたから、恐らく音プレイやり込み勢。
次対戦する時はフェイクボタンつけてやろう。

・Dieminion(ダイミニオン)
いや、ほんと、かなりサマー食らいました。1-3で負け。


他にもたくさん絡んだ人はいるんだけど、書ききれないのでとりあえずはここまで。
次回更新はT.ホークでEVO2014 (4日目)。
ブレイブルーとKOF予選について書きます。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。