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梅園さん2

前回のNSBに行った時に、フォルテ対まことでまことの正中線をフォルテがドロップキックかなんかでスカした時、後ろにいたギャラリーの人達がこぞって「知識!」と叫んでいて胸が熱くなった。
「知識!」という言葉を生み出した梅園さんは偉大。
今日はそんな梅園さんについてのエピソードを二つ紹介しようと思います。


あれはつい最近の出来事。
天王寺のエースにて梅園さんVSハイタニさんが行われていた。
キャラはもちろんベガ対まこと。

まことの猛攻撃にベガがなすすべも無く体力を削られていって、もうこれはウルコンぶっぱしか無いな・・・
と思っていたら本当にナイトメアブースターをぶっぱなした梅園さん。
ハイタニさんは当然の様にすました顔でガード。
ガード後、前ジャンプからの最大反撃を入れようとするが・・・
ハイタニさん、ここでジャンプ大パンチがスカってしまい、盛大に反撃をミスる。
硬直がとけるベガ。

ここで梅園さんは

「僥倖!」

と叫んだ。


例によって後ろで見ていたどぐらさんか誰かが「僥倖てww」と笑っていた。
画面の中のベガは、嬉しそうにコンボミスしたまこと相手に小足をコスり、そこから流れを取り返そうとしている。なるほど、確かに僥倖だ。

「知識!」の次は「僥倖!」を使っていくべきかなと思っている今日この頃。
今年の闘劇チーム名は「超高校級のアイドル」か「僥倖」のどっちかでいきたいな。



・エピソード2
この僥倖の日から数日後。
エースとはまた別のゲーセンに行った時の話。

そのゲーセンは無駄にガイルが湧いていて、ベガ使いである梅園さんの肩身は大分狭かった。
その日は梅園さん以外にも別のベガ使いが一人いたのだが、案の定ガイルに乱入されまくってて心身ともに疲れ果てていた。

そんなベガVSガイルの対戦を延々と見ていた時に、ハイタニさんがいきなりこんな事を言い出した。

「あの体力バーの横にあるガイルの顔、めっちゃ強そう」

確かに、その時のガイルの顔はいつにも増してキリッとしていた。
衝撃の大発見だ。
しかし更にこの後、梅園さんがとんでもない大発見をする。

「ガイル強そうなんもそうやけど、ほら、ベガの顔も泣きそうになってるやん」

なんということだ。
確かにベガは明らかに泣きそうな顔をしていた。
組み合わせによって体力バーの横にあるキャラクターの顔が変わるだなんて誰が気付くだろうか・・・


みなさんも、これからゲーセン行く時はガイルVSベガに注目しましょう。
体力バーの横にあるベガの顔が泣きそうになっているはずです。
この事実に気付いた二人は凄い。
ただ、二人とも一つ大事な事を見落としている。


そう、誰相手でも強そうな顔をしているホークという存在に・・・
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VS ラグナ ジン

・ラグナ戦
立ちAがいい感じに強い。
立ちAに立ちCを仕込む事で、ヒットorガード時に最低でも立ちCをガードさせれて、そこからの択(しゃがみDをガードさせたり、チャージで昇竜を釣ったり)で無理やり読み合っていく。
立ちAがカウンターヒットしたら、余裕のヒット確認でスパークボルトまで繋がるのでしっかり決めよう。
上記の行動はラグナ戦に限った事ではなく、ほとんどのキャラに基本として使えるので覚えておきたい。

対空はリターンに身を任せたしゃがみCも悪くない。
半分以上読みで打つ事になるけど、しゃがみAはジャンプC先端に一方的に潰されるので寒い。
噛み合えばほぼ確実に勝てるしゃがみCは、自分を信じてれば割と当たる。気がする。

画面端のデッドスパイク固めは、命を賭けたスレッジ、ジャンプバリア、一生ガード辺りを使い分ける。
流石に10回もデッドスパイクを打たれる事は無いからガードが結構強い。
スレッジは見てから打つのは厳しすぎるので、ぶっぱで行く。
立ちB→デッドスパイクとかやってくる相手に無理やり割り込む感じ。
当たれば相手が画面端なのでやる価値はある。

ガジェ後は前作より昇竜をバクステで避けやすくなった気がする。
ただ、そればっかやってるとガンダッシュやらカーネージやらを通されるので、使い分け必須。
バクステ読みの立ちCや、前ジャンプにしゃがみCを合わせられる様子見等でリターンを取って行こう。

ラグナの固めは露骨に割りにくくなった。
だからこそAドラが生きる場面もある。
しゃがみDや中段を読みきってパナすのもあり。


・総評
相性:良

前作よりやりやすい。
相手が弱くなったから当たり前なんだけどw
画面中央を陣取りつつ、前に行く姿勢を見せていけば殴りあいになるはず。
そこで上手いこと読み勝てたら多分大丈夫。
負けパターンは画面端から抜け出せなくなった時だね~。




・ジン戦
立ちAがいい感じ(ry
ただ、少し離れた相手のしゃがみDにすこぶる相性が悪いのでほどほどにしておく。
というか、相手はしゃがみDとジャンプCと立ちCが主力なんで、それらをガン見してサバいてるフリしつつ、飛びを通すのが基本w

ジンのしゃがみDはかなり強い。
スレッジ以外のほとんどの選択肢に勝ち、ノーマルガードでジン大幅有利(直ガでも多分有利)。
対空面でも大活躍であり、例えばテイガーがジャンプCで動こうとしたとこにモロに刺さったり、着地付近で出せばテイガーがうっかりジャンプD辺りを振ってた時にも確定。
で、しゃがみDを嫌がってスレッジをパナすテイガー相手に、立ちCやジャンプCからフルコンを決めるのがジンの常套手段である。

ジンのしゃがみDは発生が22Fと、見てからどうこうするのは厳しい技なので読みでなんとかしていく。
バクステで避けたらスパークが確定。ある程度近めで磁力つきならジェネが確定。
本命はハイジャンプ。
相手が何もしていなかった場合、A昇竜ガン無視のジャンプBで突っ込む。
ジャンプCで空対空してくる相手には早めジャンプBでカウンター取れておいしい。
空投げ、前Cを食らう様なら完全に読まれてるのでタイミングをズラす。

また、相手がしゃがみDを振ってきやすいポイントというのがある。
自分に自信がある時は遠慮なくそこでスレッジをパナしていこう。
・ジン立ちCガード時→暴れつぶしで
・ジンジャンプCガード時→入れ込みで
・中間距離でジンバクステ時→即打ってくる
ここらへんが手癖で打ってきそうなポイント。


固められた時は、立ちBからの前A中段に気をつけつつ、前Bにバリア投げぬけを仕込んでなんとかやり過ごす。
前B連打してくる相手には暴れからリターンを取ろう。

こちらが固めてる時は、C昇竜とD昇竜に気をつける。
特にC昇竜はカウンターで食らうと痛いくせに、発生が遅すぎるせいで逆に食らいやすい。
テイガーの立ちCからの前Aや、前Aをガードさせた後などがガチャポイント。
手癖の固めをしていると昇竜をポンポン貰うので変化をつけよう。
ちなみに、どちらの昇竜もバクステで避けれて、同時にジェネが確定する。

対空はしゃがみAで割と落としやすい。
甘えた前ジャンプはしっかり落としたい。
空中ダッシュもガン見していたらなんとか落とせる。
空中D波動来たらごめんなさい。


・総評
相性:普

悪くない組み合わせ。間違いなくキツイんだけどねw
常にジン側に主導権があるので、ある程度荒らしていく試合展開になる。
しょうもない補正切りだけはそうそう食らわない様にしたいね。
負けパターンは立ち回りで突っ込んでいって、反撃からリードを奪われてジリ貧になってしまった時。
焦らずドンと構える姿勢が必要。多分。

CS2テイガー攻略

今日はテイガーの攻略を書きます。
ちなみにNSBはベスト8でマコトにやられましたすみません。


テイガーはCS2になって地味に強化されている部分が多いです。
今回はそこについて触れて行きましょう。


・立ちCから前Aが繋がる様になった
これはかなりの強化です。
一番の強化点と言ってもいいかもしれません。
理由は「立ちCから前Aに入れ込んでヒットした時のリターンが増大」「それにより立ちCから純粋に投げと前Aの二択になってる」「ガジェのリターンが増えた」です。

ガジェのリターンが増えた、というのはどういう事か説明しようと思います。
まずはガジェの性能について軽くおさらいを。

ガジェットフィンガーはダウン状態の相手を+3Fで強制的に起き上がらせる技です。
そしてテイガーの一番速い通常技である立ちAは7F。
つまりガジェの後に最速で立ちAをふると7-3で4Fの重ねができる訳ですね。

このゲームは、最速の通常技が基本5Fとなっています。(バングやラグナの立ちA等)
つまり、ガジェ後のテイガー立ちAは暴れでは絶対割れないという事。
以前までは、だからどうしたと言った感じで暴れられていたのですが、近作からはそれを防ぐ手段ができました。

立ちAはカウンターヒットすると立ちCが繋がります。
そして立ちCから前Aが繋がるという事は・・・続く3C→ガジェでループさせる事ができるのです。
ダメージそのものは少ないながらも、ループする事、ゲージ回収量(ガジェ自体も5%回収)、立ちA立ちBと違い全キャラに安定、そして立ちA立ちC前A自体が飛び防止になっているのが大きいですね。(青ビで繋がりますw)


・ジェネの間合い増加
これもかなり強いです。
強気に走ってくるラグナやノエル、うっかり中距離で何かしら振ってるミュー、少し近めの間合いでジンのしゃがみDをバクステした時など、使用場面は様々。
前転、後転はほぼ確実に距離問わず狩れるので、読んだらジェネを回しましょうw
全て磁力がついている時限定ですが、狙える機会は非常に多いです。


・コマ投げからのコンボ変更
今作テイガーの生命線とも言える変更です。
これは覚えておきましょう。
一番大切なのは「AドラからしゃがみBコレダーが繋がるキャラ」です。
繋がるのはマコト、ノエル、ミュー、ラムダ、ツバキ、ヴァルケン、テイガーです。
ツバキ、ミューあたりが微歩き必要。
このコンボの何がヤバイって画面の位置を入れ替えれる事です。
特に、鬼のような崩しを誇るマコトとヴァルケンに画面端に追い込まれたら死亡リーチ。
ここで一発コマ投げ暴れを通す事で形勢が一気に逆転するのは本当にありがたい。
ヴァルケンの様に無敵技の無いキャラには、それだけで勝ち確なんじゃねーかという状況まで持っていけます。

また、Aドラからは全キャラにガジェ、Bドラからはキャラ限でしゃがみBしゃがみCコレダーなんかが入ります。
ガンガン投げを狙いましょう。


・前A
ジャンプキャンセルできる前作の方が強いですが、こちらの前Aも中々な強さです。
前述した立ちCからの確認で、ガードされた場合に少し溜めるのがベター。
このゲームでとっさの下段暴れは難しいです。(発生の速い下段が少ない)

立ち回りで突然出すのはぶっぱになるので控えましょう。
二段ジャンプで簡単に避けられます。



・総合
CSのテイガーの方が強いと思いますw
磁力の性能低下が凄まじく痛い。
前Aジャンプキャンセルも相当強かったし、しゃがみCのフォローも色々できた。
コンボの威力も明らか減ってるし、直ガの仕様変更により割り込みポイントも少なくなった。

しかし、相対的に見るとそこまで戦えない訳ではありません。
何故ならテイガー以外のキャラの中央でのコンボは凄まじく安いが、テイガーだけそんなに変わっていないから。
前作のノリでそのまま戦えるのは強みと言えるでしょう。

そして今作最強と言われているマコト、ノエルに比較的相性が悪くないというのも大きいです。
最強キャラに戦えるのは格闘ゲームにおいて大きなアドバンテージを持っています。
前述のAドラからの限定コンボが何故か強キャラばかりに入るのもありますしねw


前作ニュー、ライチに苦しめられたみなさんも、これを機にテイガーで頑張りましょう!w
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